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エニタイムフィットネス vs ジョイフィット24 徹底比較2026|料金・設備・使いやすさの違いを全解説

国内24時間ジム2強のエニタイムフィットネスとジョイフィット24を料金・店舗数・設備・退会のしやすさまで20項目で完全比較。どちらに入会すべきか分かります。

2026-02-1012分This article is only available in Japanese
目次

「エニタイムとジョイフィット、どちらがいいの?」という疑問に答える

24時間ジムを探し始めると、必ずぶつかる二択があります。エニタイムフィットネスとジョイフィット24です。

どちらも全国に多数店舗を展開し、料金も比較的手頃。しかしこの2チェーンは似て非なる存在で、選び方を間違えると「なんかイメージと違った」という後悔が生まれます。

この記事では20項目の比較基準で両者を徹底的に分析します。最後まで読めば、自分にはどちらが合うかが明確になります。


基本スペック比較

項目 エニタイムフィットネス ジョイフィット24
月額料金(税込) 7,700円〜 5,478円〜
入会金 無料〜5,500円(店舗による) 無料〜3,300円
国内店舗数 1,200店超 400店超
海外店舗 30カ国7,000店以上 なし(国内のみ)
運営会社 米国系(日本法人) 国内企業(JOYSOUND系列)
創業 2010年(日本展開) 2013年
主な設備 カーディオ・マシン・フリーウェイト カーディオ・マシン・フリーウェイト
スタジオ 一部店舗あり(追加料金) 一部店舗あり
24時間利用 365日24時間 365日24時間

料金の詳細比較

月額料金

エニタイムフィットネスは全国一律ではなく店舗ごとに異なります。都心の店舗は8,000〜9,000円台になることもあります。

ジョイフィット24は比較的価格帯が均一で、5,000〜6,000円台に収まることが多い。

料金プラン エニタイム ジョイフィット24
最安月額(目安) 7,700円 5,478円
都心店舗の目安 8,800〜9,900円 6,000〜7,000円
年間換算(最安) 約92,400円 約65,736円
差額(年間) 約26,664円安い

年間で約2.5万円の差は無視できません。ただし後述する通り、この差には理由があります。


隠れコストの比較

コスト項目 エニタイム ジョイフィット24
ロッカー 月500〜1,000円(店舗による) 月300〜700円(店舗による)
タオル 持参または都度レンタル 持参または都度レンタル
他店舗利用 同プランで全店利用可 プランによる(要確認)
退会手数料 なし(月中旬締切) なし(月中旬締切)

設備の質と充実度

マシンエリア

両チェーンとも基本的なウェイトマシン(チェストプレス・ラットプルダウン・レッグプレス等)は揃っています。ただしエニタイムフィットネスはライフフィットネス・テクノジム等の国際ブランド機器を採用している店舗が多く、機器の質で一歩上という評価が多い。

ジョイフィットはコスト管理のため、アジア系メーカーの機器を採用している店舗もあります。日本のジムユーザーには気にならない品質ですが、機器の質にこだわる人にはエニタイムの方が満足度が高い傾向があります。

フリーウェイトエリア

項目 エニタイム ジョイフィット24
ダンベル最大重量 30〜40kg(店舗によって異なる) 20〜30kg(エニタイムより少ない傾向)
バーベル ほぼ全店舗にあり 一部店舗のみ
パワーラック 店舗規模により1〜3台 1台(小型店舗はなし)
フリーウェイトスペース 比較的広め コンパクト

本格的な筋トレ・フリーウェイト目的ならエニタイムが優位です。

スタジオ・グループフィットネス

両チェーンとも、スタジオがある店舗はまだ少数派です。スタジオプログラム目的であれば、24時間ジムではなく総合スポーツクラブを選ぶ方が賢明です。


店舗数と「使いやすさ」の違い

全国展開と利便性

エニタイムフィットネスは国内1,200店超・海外7,000店以上。出張先・旅行先でも同じキーで使えます(他店舗利用可のプランの場合)。

ジョイフィット24は国内400店。地方都市でも展開していますが、エニタイムほどの密度はありません。

利用シナリオ エニタイム ジョイフィット24
東京・大阪・名古屋での利用 ◎(密度高い) ○(主要駅には展開)
地方都市(政令市以外) ○(一定の展開あり) △(店舗が少ないエリアあり)
国内出張先で使いたい
海外出張先でも使いたい ◎(30カ国対応) ✕(国内のみ)
転勤が多い

スタッフ対応・サポートの違い

日本語サポート

エニタイムフィットネスは米国系のため、本部対応が英語ベースですが、日本の各店舗スタッフは日本人が多い。ただし困ったときの問い合わせ窓口が店舗直接のみで、コールセンターがない店舗もあります。

ジョイフィット24は日本企業運営のため、日本語でのサポート体制が整っています。契約内容や設備の不具合についての対応が比較的スムーズという口コミが多い。

入会手続きの簡便さ

両チェーンともWebからの事前申込が可能。エニタイムはアプリで入会手続きが完結する店舗が増えています。ジョイフィットは店頭での対面手続きが基本の店舗が多い。


アプリ・デジタル体験の比較

項目 エニタイム ジョイフィット24
専用アプリ あり(入退館・トレーニング記録) あり
アプリの完成度 比較的高い 基本機能のみ
オンラインプログラム 一部提供 少ない
入退館のデジタル化 スマートフォン入館対応店舗あり キーフォブが主流

デジタルネイティブ層にとってはエニタイムの方が使いやすいという評価が多い。


退会・解約のしやすさ

両チェーンとも月中旬(15日前後)が退会申請の締切で、それを過ぎると翌々月まで月会費が発生します。「今月で辞めよう」と思い立っても、タイミングを逃すと2ヶ月分余分に払うことになります。

入会前に退会ルールを確認するのは必須です。


こんな人にはエニタイムフィットネス

  • 出張・転勤・旅行が多く、全国どこでも同じ環境を使いたい
  • フリーウェイトエリアの充実度を重視する
  • 機器のブランド・質にこだわりたい
  • 将来的に海外でも使う可能性がある
  • 多少高くても確実な品質が欲しい

こんな人にはジョイフィット24

  • 毎月のコストをなるべく抑えたい
  • 同じエリアに長く住む予定でほぼ1店舗しか使わない
  • 日本語での丁寧なサポートを重視する
  • フリーウェイトよりカーディオ・マシン中心のトレーニング
  • 初めてのジムで、基本的な設備で十分

20項目の最終スコア

比較項目 エニタイム ジョイフィット24
月額料金
店舗数(国内)
海外利用
フリーウェイト充実度
マシン品質
スタジオ
アプリ使いやすさ
日本語サポート
入会手続きの簡便さ
無料体験の充実
退会しやすさ
清潔感(口コミ平均)
年間コスト
転勤対応
女性利用のしやすさ
総合 ◎(設備・広域) ◎(コスパ・国内)

よくある質問

Q1. 同じエリアにエニタイムとジョイフィットの両方があります。体験して比べるべきですか?

ぜひ比較してください。両方の無料体験に行き、「自分が通う時間帯の混み具合」「スタッフの対応」「フリーウェイトエリアの広さ」「更衣室の清潔感」を実際に見てから決める方が後悔しません。この2チェーンは立地によって質に大きな差があるため、チェーン名よりも「その店舗の状態」で判断してください。

Q2. エニタイムフィットネスで入会したが、ジョイフィットの方が近くにできた。乗り換えた方がいいですか?

月額差(約2,000〜3,000円/月)が年間2〜3万円になるなら、退会タイミングを見計らって乗り換えを検討する価値はあります。ただし、エニタイムで全国展開を活用している(出張先でも使っている)なら、その利便性はジョイフィットでは代替できません。

Q3. エニタイムフィットネスの「他店舗利用」は本当に無制限ですか?

プランによります。標準プランでは月8回まで他店舗利用可、という店舗もあります。「全店無制限」プランは月額が割高になるケースがあります。入会前に「他店舗利用の条件」を明確に確認してください。


まとめ

判断軸 おすすめ
コストを抑えたい・国内1拠点のみ ジョイフィット24
転勤・出張・旅行が多い エニタイムフィットネス
本格フリーウェイトがしたい エニタイムフィットネス
まず始めたい、負担を下げたい ジョイフィット24
海外でも使いたい エニタイムフィットネス

どちらも月単位で退会できるため、まず体験してから入会し、3ヶ月使ってみて合わなければ乗り換える、という方法が最もリスクが低い。

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